道路からの視線が気になる・・・窓でなんとかならない?

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道路からの視線が気になる・・・窓でなんとかならない?そんなことはよくあるものです。そんな場合、従来ならばレースのカーテンでごまかしたものです。

ところが、近年そうしたユーザーの要望にも応える機能ガラスが市場には出回っているようなのです。例えば、Low-eガラスと呼ばれるガラスは、外から見た場合鏡のように外の景色を映し出すようになっているため家の中はまず見えることがありません。もちろん夜になればそうした効果はありませんが、企業のビルディングなどで多く採用されている窓ガラスです。あるいはカラーラミセーフという商品の場合、2枚の板ガラスの間に特殊なフィルム挟み込んだガラスで、フィルム自体がブラウン色や乳白色のために外からは見えにくくなっています。さらに、ストライプ状のフロスト加工を施した複層ガラスなどもあります。この場合、真正面からは中が見えにくくなっており、斜めの角度からは見えるというものです。その他にも、2枚のガラスの間にブラインドを挿入したような窓ガラスもあるようですね。要するに、通常窓ガラスの内側に取り付けるようなブラインドが、2枚のガラスの間にはめ込まれているという商品です。もちろん、例えガラスの間にブラインドがはめ込まれているとはいっても、ブラインドの角度を自由に調節することにより、外からの太陽光や人の視線をコントロールすることも可能という優れものです。おまけに、ガラスの中に事前にはめ込まれているのでブラインドが折れて機能しなくなったり、ブラインドに付着した汚れを定期的に掃除するという手間も要らないのです。単に防音や断熱効果があるという機能ガラスだけでなく、こうした外からの光や人の視線を遮るという好都合な窓ガラスも市場にはいろいろ出回っているようですね。

ちなみに、今ある窓ガラスの内側にフィルムを貼るだけという実に経済的で手間隙の掛からない商品も市販されているようです。