自動車の窓ガラスが割れた時の対処法

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自動車で走っている最中に、小石が飛んできてフロントガラスにヒビが入ってしまうということはたまにあるようですね。例え数センチ程度のヒビ割れであっても、寒い冬場に急に直射日光を受けたりドアを強く閉めたりすると、一気にヒビ割れが進行してしまうということもあるようです。もちろん、車の窓ガラスにヒビ割れがあると車検は通らなくなってしまうでしょうね。従って、車検の前もしくは車検の際には、ヒビ割れの修理が必ず必要になるということが想定されます。幸いにもカー用品店やホームセンターには、ガラスの補修キットが販売されています。そうした補修キットで微細な傷やヒビ割れ程度であれば、自分で修理することができる場合もあります。

ちなみに、私も数年前に車のフロントガラスに小石が飛んできて、ピシっという音と同時に傷とヒビが入ったことがあります。そこで、トヨタのディーラーに修理をお願いしたところ3万円程掛かりました。それでも、完全にはヒビ割れが直りませんでした。一応その後2回ほどは車検には通ったものの、別の業者に車検を受けたところ車検時に通らなくなり再度ヒビ割れの修理をするハメになりました。その後、修理後の車のフロントガラスを見たところ、やはり完全には直っておらず一応車検には通るという程度でした。車のフロントガラスというのは二重構造になっているので、一度傷を付けると完全な修復が難しいという場合もあるようですね。その反面ネットを見ていると、カー用品のガラス補修キットで完全に傷が直ったという人もいるようですね。もちろん、自損事故も車両保険でカバーできるという方の場合には、車両保険でそっくり新品と交換することも可能でしょうね。その場合、実質的には10万円相当の金額になるでしょうね。ただし、市場に数多く出回っているという車種であれば、自動車を解体するような業者に問い合わせると半額で交換ができる場合もあるでしょうね。